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| 2008.10.31 |
| 第1回全国ブランド牛交流会 |











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●開催日:平成20年10月31日(金)
●開催場所:岡山県新見市
●まなび広場にいみ 小ホール |
● 主 催
新見市
阿新農業協同組合
千屋牛振興会
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●初の全国ブランド牛交流会
新見市、JA阿新、千屋牛振興会が開催
手を携えて和牛振興会を図ろう−と、新見市、JA阿新(二摩紀昭組合長)、千屋牛振興会(同会長)は31日、「まなび広場にいみ」小ホールで初の全国ブランド牛交流会を開催。米沢、松阪など北は北海道から南は宮崎まで全国の名だたるブランド牛産地の9団体が一堂に会して情報交換した。
手を携え和牛振興を
北海道から宮崎まで9団体が情報交換
全国各地のブランド牛生産者団体に呼び掛けて開いたもので、地元の千屋牛をはじめ、北海道の白老牛、山形県の米沢牛、群馬県の上州牛、三重県の松阪牛、滋賀県の近江牛、兵庫県の三田牛、広島牛、宮崎牛の各生産団体から20人が参加。新見市の生産者、市議、県内の関係者ら70人が傍聴した。
まず、石垣市長が「これを契機に手を携えて和牛の生産振興を図り、消費者に安全でおいしい牛肉を提供していこう。」とあいさつ。来賓の祝辞を挟み、京都大学名誉教授で中央畜産会理事の宮崎昭氏が「ブランド牛の概要」と題して講話した。
宮崎氏は参加したそれぞれの産地の和牛の歴史を話したあと、「明治初期、近江牛が東京に出荷され“近江の牛はうまい”と評判になった。これがブランド牛の起こり。昭和50年ごろからブランド化が盛んになり、現在、和牛ブランドは150ぐらいあると言われている」などと説明した。
このあと、宮崎氏をコーディネーターに9団体が飼養状況、ブランドの確立、消費拡大への取り組み、偽装防止策、海外への輸出状況、今後の課題などを発表して意見交換した。増頭に苦慮している、肉質等級の低いものの扱いに困惑している−といった悩みも打ち明けた。
参加ブランド牛
「白老牛(北海道)」 「米沢牛(山形)」「上州牛(群馬)」
「近江牛(滋賀)」「松阪牛(三重)」「三田牛(兵庫)」
「広島牛(広島)」「宮崎牛(宮崎)」「千屋牛(岡山)」
(08’11.1備北民報より)
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2008.11.1
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| 2008’千屋牛&うまいものフェア |
●最高牛手に入れ、飛び上がる
千屋牛&うまいものフェア
千屋牛などを消費者にアピールする「千屋牛&うまいものフェア」が1日、「まなび広場にいみ」で開かれ、市内外から訪れた大勢の人でにぎわった。中でも目玉イベントの一つ、最高級肉500グラム(6000円相当)の販売(100人限定)では約800人が長蛇の列を作った。
新見市、JA阿新、千屋牛振興会が和牛振興を目的に開いた第1回「全国ブランド牛交流会」の関連行事。開会式では石垣市長が「イベントを楽しんで」、JA阿新の二摩紀昭組合長が「今後も安心・安全な千屋牛を提供していきたい」とあいさつ。千屋牛詰め合わせの限定販売は、広報していた当日販売価格3000円から2500円に値下げ。購入権が獲得できる抽選器から当たり玉が出ると飛び上がって喜ぶ姿が見えた。岡山市から訪れた表久志さんは「岡山市内では手に入らない。当たってうれしい。」、小田直也さんは「千屋牛は評価が高いので帰って食べるのが楽しみ」と話していた。
また、千屋牛もも肉の丸太焼き無料試食も先着200人に拡大。来場者は「信じられないぐらい柔らかい」と驚いていた。
このほか、ステージではホテルオークラ岡山の湯浅薫男総料理長による料理ショーや千屋牛の碁盤乗り披露、特産品が当たる抽選が行われ、千屋牛ラーメンや牛丼、さばずしなどを販売する屋台村、千屋牛の紹介コーナーもにぎわった。
(08’11.2備北民報より) |
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| 2008.11.11 |
| 麻生太郎首相に交流会の継続を |
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石垣市長が首相に要望
石垣市長は11日に首相官邸を訪問し、麻生首相に和牛振興のための交流会継続及び財政支援などを求める要望書を提出した。
去る10月31日、新見市は第1回全国ブランド牛交流会(白老牛、米沢牛、上州牛、松阪牛、近江牛、三田牛、広島牛、宮崎牛、千屋牛が参加)を開催。要望書には「安全で安心なブランド牛づくりが図られるよう和牛振興のための新たな制度の創設や財政支援の
拡充を」「販路拡大を図るため、海外に輸出する場合の拠点施設設備など体制整備推進を」と求めている。
翌12日は農林水産省に出向き、同じ内容の要望書を石破大臣にも。石破大臣は「素晴らしい取り組みで、関係の皆さんに頑張ってもらいたい」と述べたという。自民党本部にも出向いた。
(08’11.24備北民報より) |
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