JAあしんの農作物

桃太郎トマト

管内のトマトは適した栽培条件に恵まれ、県内でも屈指の産地を確立。管内園芸作物では、ブドウに次ぐ基幹作物となっています。平成16年度には97人の生産者が約9ヘクタールで栽培。丹精込めて作られたトマトは、7月上旬から11月中旬まで市場などへ出荷されています。昼夜の温度差、新鮮な空気と水に恵まれ、太陽をサンサンと浴びて育ったトマトが消費者から人気です。

産地の取り組み

産地の取り組み

「安全・安心・健康なトマト作り」をスローガンに栽培し、岡山、関西の市場を中心に出荷しています。またJA阿新が宝塚へ出店しているアンテナショップでの販売を展開しています。

産地から消費者の方々へ

栽培に30年の先駆者の知恵と、若手生産者の活気と情熱に溢れた阿新産のトマトを是非ご賞味ください。

【 お問い合わせ先 】JA阿新トマト部会
JA名 JA阿新 部会名 JA阿新トマト部会
商品名 桃太郎トマト 出荷時期 7月上旬〜11月中旬
出荷先 京阪神、地元(岡山県)
住所
JA阿新 園芸課 〒718-8530 岡山県新見市高尾2423 TEL:0867-72-3134

トマトの雑学

栄養と健康 だからヘルシー、トマトの実力
〔トマトが赤くなると医者が青くなる〕これは、ヨーロッパにあることわざですが、昔からトマトはカラダにいい野菜としてしられてきました。最近よく耳にするようになったらBカロチンをはじめリコピン・ビタミンC・E、ミネラル、食物繊維など、とにかくトマトには毎日の健康維持にもってこいの要素が豊富です。
トマトはなぜ赤いのか(リコピンとBカロチンについて)
トマトの真っ赤な色は、リコピンという色素が含まれているからです。充分な太陽の光を浴び、昼と夜の温度差が大きいほど、トマトの赤さは増し、赤ければ赤いほどビタミンCが豊富になります。そしてリコピンそのものもBカロチンと同様の栄養効果があると知られています。トマトはその赤さで、自分の栄養価の高さをアピールしているのです。
トマトのおいしさのヒミツ(グルタミン酸について)
食べ物の旨み成分の一つにグルタミン酸があります。
トマトのグルタミン酸含有量は、ナス科の野菜の中でも特に多く、他の野菜と比較してもトップクラス、また順調に生育し、真っ赤に熟したトマトほど、多く含まれていることも知られています。これがトマトのおいしさのヒミツ。南欧料理でトマトがソースのベースになっているのも納得です。
おいしいトマトの見分け方
良いトマトを選ぶコツは、丸みがあってずっしりと重く、そして全体に赤く熟しているものを選ぶこと。触ってみて固くしまっていて、ヘタの部分にピンとはりのある元気なトマトを選びましょう。また買ったトマトをおいしく保存するためには、真っ赤なトマトはそのまま冷蔵庫へ、緑色が残っているトマトは室温で赤く熟させてから冷蔵しましょう。

〜 赤丸 ぴん太郎 〜 名前の由来

〜 赤丸 ぴん太郎 〜 名前の由来

「赤丸」は岡山の桃太郎トマトのまるまるとして真っ赤に熟れた感じがよく表現されていて、人気が赤丸急上昇してほしいという願いもこもっています。
「ぴん太郎」はピーンとはちきれんばかりの新鮮さがよくでており、トマトに多く含まれる栄養素リコピンをも表しています。そしてなおかつ、子供達にも覚えやすく親しみがあります。
この二つを合わせて「赤丸ぴん太郎」とめいめいしました。岡山だから桃太郎トマト!?・・・・・・・・・・桃太郎と言えば、岡山。岡山と言えば桃太郎!
ならば、桃太郎トマトと言えば岡山産! 消費者の皆様にそんなイメージをもって頂きたい!そのような熱い想いを胸に私たちは、毎日トマトの栽培に励んでいます。