天保5年、新見市千屋で製鉄業に富を成した太田辰五郎(おおた たつごろう)(1802〜1854)が、和牛のセリ市場を創設。良牛の飼育と普及に努め、体形・肉質ともに優秀な「千屋牛」の基礎を築いたことに始まります。
その後、何度も品種改良がなされ岡山和牛振興の基礎牛ともいえる「第十三花山」が誕生。今日の岡山県種雄牛系統の基礎となり、「千屋牛」は県を代表する優良肉質和牛銘柄として広く知られるようになりました。
「千屋牛」は新見市の豊かな自然と先人の知恵が育てた黒毛和牛。その肉質がやわらかく、風味豊かな肉は全国に広く知られています。ぜひ一度、本場の味をご賞味ください。
〒718-0013 岡山県新見市正田397-2 JAあしん広場
豊かな自然と先人の知恵が育てた伝統の味、千屋牛。
ステーキ、カルビ、ロース、ホルモン・・・他、盛りだくさんのメニューで千屋牛をPR。
当JAの直営牧場で飼育した千屋牛肉を使用し、肉料理を中心とした幅広いメニューを用意しております。気軽に入れる焼肉レストランとして、年齢を問わず、多くのお客様の支持をいただいております。
〒665-0058 兵庫県宝塚市栄町1丁目ー6番地 花のみち1番館2F